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目次-SS short story-

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こちらがCH二次創作小説のSSの目次となります。
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拍手・コメントお礼でございます。

またまた、放置しておりまして申し訳ございません。
いくつか駄文があるのですが、完結にたどり着かない状態で
その間に、いただいた温かいコメントの数々ありがとうございます。
コメントを拝見する度に、書くぞーと思うのですが…。
その成果をお見せする事ができず。
頑張りますとしか言いようがありません。


以下からコメントお礼となります。
今回から、大変申し訳ないのですが
イニシャルでの表記を変更しまして投稿者様のお名前をそのまま
お出ししたいと思います。(お困りの方はおっしゃってくださいね。)


ノッポ様

いつも、いつも温かいコメントありがとうございます。
放置プレイが続いていても、再開した時には
温かいお言葉をかけてくださって、
本当に本当にありがとうございます。
これからも、亀更新ですが(頑張ります!!)
お時間ある時に、是非お立ち寄りくださいませ。




nase様

拍手コメントありがとうございます。
私も僚を圧倒しちゃうぐらいの香が好きなんです。
原作でやはり、足を引っ張ってしまったり、
守られる事が多かった彼女に、当時から強くなって欲しいと言う
願望が常にありました。ですので、私の書く2次小説では
『香が強い』と言う設定が多いと思います。
『強い香』を気に入っていただいて嬉しいです。
またお時間ある時にお立ち寄りください。
ありがとうございました。




きまりも様

はじめまして。コメントありがとうございます。
きまりも様のサイトへは足しげく通っておりまして
どのようにお礼を申し上げれば良いのか悩んだのですが
こちらのブログでお礼とさせていただければと思います。
きまりも様よろしかったでしょうか…?
(コメント欄とかありませんでしたよね?)

じつは表のサイトも存じておりました。
かなり興味深く、こんな視点で!!!と驚き
深夜一人で笑ってしまった事がありました。楽しい内容でとても好きです。

きまりも様の更新も楽しみにしております。
またお時間ある時には、当ブログへもお立ち寄りください。
ありがとうございました。



佳紗人様

拍手コメントありがとうございます。
合コン話の続ききになりますか?
実はまだ書き切っていないと言うか、少々寝かせてあるのです。
また出来上がりましたらアップしたいと思います。
それまでお待ちくださいませ。

ノイズの僚バージョン。
ノイズの続編は?と言うお言葉もいただいていますので
僚バージョンや続編を書いてみたいですね。

亀更新でお待たせしてしまうとおもいますが
またお時間ある時にお立ち寄りください。
ありがとうございました。




優しい雨

CHの二次小説です。
どのような内容でもOKと言う方のみご覧下さい。
設定は原作程度。内容はダーク系。


優しい雨






雨が降る

優しい雨が降る

善人にも悪人にも平等に雨は降る

人を救った者にも

人を殺した者にも

雨は降る…分け隔てなく

何の他意も無く各々に降り注ぐ

その一滴一滴が染み渡り

種には若葉を空へと延ばすための糧となり

殺し屋には紅く染まった手を、元に戻すための水となり



優しい雨が降る



玄関の扉は特殊剛で分厚い…その重い扉を開ければ

「随分と濡れ鼠ね」

目の前の女はそう言うと
柔らかいタオルを俺の頭へ被せた
それから暖かい手が俺の冷えきった手を握る

「…ざっと拭いたらお風呂入って…カゼひくわ」


俺だけに優しい雨が降る


数え切れないヒトの血をこの手が吸っても
一夜限りの快楽にゆだねたこの身体であっても


お前の優しい雨だけは俺だけに降り注ぐ

その雨はいつまで続くのか

「…あんた何て酷い顔してんのよ…」

白く細い指が俺の頬に触れる
心配そうに不安そうに俺を見つめる瞳

「ねぇ…何かあったの?」

その一つ一つの言葉が、俺の事を案じている

その女を抱き寄せれば
驚いたように身を硬くした

「何にもないさ…」

そう俺が言うと、その女は力を抜いて
俺の背中へ腕をまわし
子猫でも撫でるように俺にそっと触れる

「大丈夫よ…僚…」

その雨はさらに俺の心を満たすために優しい雨を降らした





闘争よりも逃走

CHの二次小説です。
どのような内容でもOKと言う方のみご覧下さい。
設定は原作程度。


闘争よりも逃走





いつもの通り依頼の無い伝言板を確認し

家路に着こうとした時だった、男が3人後ろから付けていた。

「夕飯前の運動にはいいかしらね。」

ぽそりと香が言うと、彼女はするすると人波を縫い

後ろの男達から徐々に距離を取る。


男達は少し足早に追いかけ始めるが…

すでに遅く男達の視界から香は消えていた。

路地に入ったのか、どこかのビルに逃げたのか…男達は慌てた。

シティーハンターのパートナーは素人だと聞いていたから

自分たちが撒かれるとは思いも寄らなかった。

香を探すべく男達は散り散りになった。

捕まえなければ男達もアジトへは帰れない。




「いつまでもあたしが捕まると思ったら大間違いよ。」

香を完全に見失い、右往左往している3人の男達を

見下ろす位置に香はいた。

「素人でも経験して、それを考察していけば
 いくら経験値が少なかったとしても…貴方達の上位にはいけるのよ。」

男達をビルの屋上から眺めていると、一人が見上げ香を指差した。
一人がビルに入り、もう二人は別の道を…。
多分香が逃げるであろう道を予測して待ち伏せる予定だろう。

「さぁ。早く帰らなきゃ。」

いつもより帰宅時間を少し押している
いつも通りなら
あの大男がナンパから帰って来て腹を空かせて待っているのだ。

香は男達が予想するであろう道の裏をかき
そして、さらに短縮出来る方法を考える。

隣の6階の窓から室内を抜け、次のビルの屋上へ移り、
そこから幅3メートルの幅跳びをして
また隣のビルへ…そんな道を頭の中で作り出す。

香はくすくすと笑いながら、鬼ごっこのような逃走を楽しみ始める。
無駄な争いより撒いて逃げた方がいい
家に帰ってしまえば、男達も手を出してこないのだ。




「ただいま〜。」

「おう。連勝中だなぁ。」

「まぁね〜。」

ナンパの途中、どこかで香を見かけたのだろう。
安全と判ればこの男は助けにこない。
あたしも信頼されたものだと、香も内心満足する。

「鬼ごっこじゃ新宿一だな。」

「あたしは家計を常に考えてるの!
 玉代だって馬鹿にならないから、道具は使わないだけ。」

「ダイエットにも丁度いいしなぁ。」

「そうなの〜…… ってウルサいわよ!」

1tハンマーを大男へ投げつけ、キッチンへ入れば
いつも通りの夕飯準備開始の時間だった。


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